ここでは私が新規事業のアイデアのブレインストーミングで普段から使用している7つのポイントを紹介しようと思う:

  1. 様々な使用事例:使用事例に照らして新規事業を理解するのはとても有益であることが分かっている。ある人は製品やサービスをどのように使うのだろうか?どんな種類の関連のある人たちがいるのだろうか?(例えば、顧客、小売業者、広告業者など)私はよく、「これを私がどうやって使えばいいのか私に最初から最後まで説明してみて」と言う。これによって、より簡素化した線形経路で考えさせ、時には私の頭の中にある疑問、この製品またはサービスが本当に便利なものなのかどうか、をはっきりさせるのに役に立つ。
  2. リスクと失敗のポイント誰かに事業のリスクや失敗のポイントを訪ねることで、事業に関する基本的な前提が成立するものであるかどうか気付かされることがある。起業家は、時に事業が成立する前提を深くまで考えず、それが勝手に成立するものと勘違いする場合がある。何人かの人に事業リスクを訪ねていく過程で、製品やサービスが使われるプロセスが明確になっていく、事業の前提について見つめ直すことができる。例えば起業家が「誰もコンテンツをシステムに投稿してくれなければ、これは機能しない。」と質問に対して答えるとする。ここで事業が成り立つのには、そもそもユーザーがシステムにコンテンツを投稿する前提があることに気付く。次のロジカルな質問は当然、「何故ユーザーが投稿するのか?」と言う質問になる。
  3. インデンティブとモチベーション: 普通、人は騙されて何かをすることはない。意識的にしろ無意識にしろ、そこにはインセンティブ(誘因)とモチベーション(動機)があるのだ。インセンティブを明確にすれば、なおさら良い。インセンティブとモチベーションに関するブレインストーミングは楽しいものだ。そして、人が何かをさせるためのインセンティブとモチベーションは、一般的にそんなに多くはない。私たちは心理学的な細かい話(基本的な心理学ではあるが)になってしまうが、ブレインストーミングのキーとなる質問は、「なぜ人はあなたがして欲しいと思っていることをするのか?私たちが今発見したばかりの致命的な問題点を取り除くことをするのか?
  4. 1つの目玉: 私は、使用事例の中にある本当に顧客を引きつけ、インセンティブとモチベーションとして働くことになるもの1つの目玉を探すのが好きだ。起業家たちは彼らの製品に目玉機能となるものを詰め込みたいと思っている。そして彼らはよく、もう1つの目玉をプラスすることが勝利をもたらすという間違った仮説を立てる。たくさんの目玉があればいいのではなく、たった1つの目玉でも(または使用事例でも)活動力や持続力や推進力の大部分を動かすものがあればいいのだ。これに関するブレインストーミングはかなり面白いものになることがある。なぜなら、物事を消化しやすい小さな要素に分け、壮大な構想を将来の実現性を秘めた扱いやすい塊に逆コンパイルすることができるからだ。私は、起業家が彼らの基本計画の中の1つの小さな要素に重点的に取り組み、実行に移す前に十分に顧客でテストをするという出発点を探すことが好きだ。“1つの目玉”に関するブレインストーミングは、アイデアの核心に素早く入りこみ、多くの焦点を作るのに役に立つ。
  5. ターゲット市場:多くの場合、起業家たちは自分たちがどの市場を狙っているのか分かっている。しかし、それがいつも正しいとは限らない。物事を外側から内側を見てみると、新規事業のアイデアのために他への有用性や他のターゲット市場について考えることがもっと簡単になる。このブレインストーミングによって、製品の目玉になるものに関して面白いアイデアを生みだすことがよくあるが、もっと大切なのは市場参入の戦略と顧客(起業家の頭に描いている)本当に適切な顧客なのかどうかだ。例えば、B2Cのウェブアプリケーションを使ってそれをビジネスでターゲットにしている非常に簡単で面白い方法がある。同様にその逆もある。B2Bのアプリケーションを使って、B2Cの採用モデルの方に誘導するのだ。
  6. 収益化: 収益化についてのアイデアをブレインストーミングするのは面白いし、同時に新規事業の初期段階において重要でもある。すぐに収益化が見込めるケースも中にはあるが、それ以外は待った方が良い。私は、全ての新規事業に当てはまるよう確かな法則はないと思っている。何かを始めてブレインストーミングする時には、収益化には捕らわれないようにしている。なぜなら、アイデアをさらに徹底的に査定し新しい考え方に取り組むという観点で言えば他のポイントの方がもっと重要だからだ。1つのアイデアが成功を保証するものではないが、全ての新規事業はそのアイデアから始まるのである。
  7. 参考文献と関係者の意見:私がアイデアを出す時に行う最後のことは、何か役に立つ参考文献を見たり、実際に関係者の意見を聞いてみることだ。参考文献は共有できるシンプルな記事かもしれないし、関係者の意見は、見込み客やビジネスパートナーやその分野で経験のある他の起業家かもしれない。もし私がアイデアや起業家に実力を見出し、タイミングも良かったならば、私は、ネットワークや経歴の観点から出来る限り助けたいと思っている。あなたが作っているコネクションが意味のあるもので誰の時間も無駄にしない限りは、それをするのは簡単なことだ。
yaruo:

今日2ちゃんで見かけた画像 【2009/12/10】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

698 名前:名無しさん必死だな[] 投稿日:2009/12/10(木) 18:58:45 ID:xKAsXW7iO

会社の近くに部屋借りた方がいいかな

yaruo:

今日2ちゃんで見かけた画像 【2009/12/10】:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

698 名前:名無しさん必死だな[] 投稿日:2009/12/10(木) 18:58:45 ID:xKAsXW7iO

会社の近くに部屋借りた方がいいかな

yaruo:

theemitter:


yu5yam:


kml:


etecoo:


qyen:


uessai-text:


maido3:

(via nandato)



いや、お前も充分ブラックだから。

yaruo:

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いや、お前も充分ブラックだから。

“ 《酒井は高相とデキちゃった結婚をしているにもかかわらず、野島は酒井をなんとか自分のもとに取り戻したいと考えた。そして「星の金貨」パート3の主役に酒井を指名した》  惚れた女のためにドラマの続編まで準備していた、というのは意外な新事実。これが悲しい結末を招く。酒井被告にまったく出演する気はなく、板挟みとなったマネジャーは悩んだ末、キャスティング決定の前日に首を吊って自殺した-と著書では明かされている。 ”
PHOTO
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Amazon.com: Kindle Wireless Reading Device (6” Display, U.S. & International Wireless, Latest Generation): Kindle Store
おおおお! サイトには10月19日から出荷開始と書いてある。

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おおおお!
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鳩山由紀夫を持上げる電通さとなおの陳腐なステルスマーケティング

appbank:

tagkaz:

irregular-expression:

「www.さとなお.com(さなメモ): 鳩山首相とご飯した」
http://www.satonao.com/archives/2009/09/post_2718.html

9月29日に鳩山由紀夫首相と突然会食したという電通佐藤尚之のブログの胡散臭い点をメモしておく:

経緯はこんな感じ。 昨日の朝、以前からの友人である松井孝治議員(内閣官房副長官)からケータイにメールがあり、首相の夜ご飯の予定がポッカリ空いたので一緒に食べないか、と急にお誘いをうけたのが始まりである。

おいおいおい、首相の夜の予定が突然空いたのは理解できないでもないが、その当日の朝に「今晩由紀夫が突然暇なんだけど、飯でもどう?」なんて胡散くせー。しかもメールで。

「行く店を考えてください」と言われ少々困ったが、松井議員のサジェスチョンもあって恵比寿の居酒屋「さいき」に決定。

当日の朝に「行く店を考えてくれ」ってのは絶対にあり得ないだろ。日本の首相だぞ?計画含めて警備がどれだけ大変だと思ってるんだ?胡散くせー

警備とかどうするのかなぁとか余計な心配をしたけれど、さすがにSP(Security Police:要人警護官)だらけで心配なし。まぁ一国のリーダーだしね。

お花畑かよ!

19時ちょっと前、恵比寿駅前にクルマで到着した鳩山さんを出迎え、路上で初めましてのご挨拶&握手。
いきなり「さなメモ」の感想を言ってくれたりする。気遣いの人だ。でもこの日のを読んで「ぼくの目ってそんなに変かな」と言われたときは汗かいた(笑)

この日」のブログってのが2日前の9月27日に書かれた、それはそれは気持ち悪い程の鳩山ヨイショ。この時点から鳩山age会食決まってたんだろ?って感じ。胡散くせー

商店街(というか飲み屋街)を少し歩いていて、「さいき」に行く前に少しだけ「縄のれん」という店にお連れすることにした。完璧にアドリブだったので、SPの方とか焦ったかもしれない。ごめんなさい。でもなんとなくこんな店も知ってもらいたかったので。

これなんか絶対あり得ないだろ。馬鹿か?SPって警護要則なんかで定められてる通り厳密に運用されてるぞ。先着警護部隊が事前に安全確保してない「立ち飲み屋」にブラリなんてありえねー。胡散くせー

その後twitterやら映画「サマーウォーズ」やらの話題が出るんだが、これらのプロモーションまで全部ひっくるめて電通として仕組んでるんだろ?

電車の中、そして家で Twitter を確認したけど、ボクが予想した以上に大騒ぎになっていて(みんなが喜んでいて)少し焦ると同時にちょっと感動した。それだけみんな、国のリーダーの「血 が通っている生身」を知りたいということ(マスコミが暴く姿みたいのではなく)。同じ時間に同じ人間として「つながっている」感覚を持ちたいということ。

と書いてるが、電通という仕掛けを通して見た首相なんて「生身」じゃねえよ、ボケ!

そして最後にこの胡散臭い会食について胡散臭い言い訳

首相とご飯食べたとか書くと、いろんな憶測をする人がいると思う(首相の日々みたいな新聞記事で会食相手としてボクの会社名とか出ちゃってるし。憶測されやすい会社名だし)
でも、ボクは別に民主党に関係ないし、仕事で会ったのでもないし、ブレインでもない。こうして毎日サイトを書いているうちになんとなくこういうことになっただけである。その辺は誤解なきよう。

しらじらしー。

民主党に関係ないって、お前「松井孝治」って民主党議員と前から友達って最初に書いてるじゃん。関係有るじゃねえか!

凄くネットが穢されてる気がして本当にムカツク。別に鳩山利用して自分も「のしあがっちゃる!」は良いんだけどさ、それをあたかも「ネットのおかげ」みたいな感じで喧伝する姿勢は本気でムカツクね。こういうのをステルスマーケティングっつーんだよ。

唾ぺっ!